毎日新聞 2026/4/4 07:15(最終更新 4/4 07:15) 有料記事 1840文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ユーチューバーが選挙演説する前で、「NO HATE YES MOSQUE」(ノーヘイト イエスモスク)と書かれたプラカードを掲げる市民=神奈川県藤沢市のJR辻堂駅で2026年2月6日午後6時30分、矢野大輝撮影 神奈川県藤沢市の宮原地区で進むモスク(イスラム礼拝所)建設計画を巡り、住民の間で対立が深まっている。建設反対を掲げるユーチューバーは2月の衆院選に神奈川12区から立候補し、落選したが2万票余りを得票した。反対派の存在感が増す中、街頭演説や住民集会では、擁護派との小競り合いが常態化していた。 藤沢市でのモスク建設計画をめぐる分断の現場を見つめる連載、全3回の第1回です。 ㊥住民の不安、根底には 海老名モスク周辺では「怖くない」の声も(5日公開予定) ㊦「怖いのは、知らないから」イスラム教徒と草の根交流、理解深め(6日公開予定) 「モスクが建ってからでは遅い。皆さんの生活の質、幸福度は絶対に下がってしまいます」。衆院選終盤の2月6日、藤沢市のJR辻堂駅で、ユーチューバーの菊竹進氏(54)が演説した。 「ノー・ヘイト イエス・モスク」と書いたプラカードを持つ女性が抗議の声を上げる。「この人の言うことは信じないでください」 菊竹氏が言い返す。「選挙妨害はやめてください」「犯罪です」。その言葉に応じるかのように、聴衆の中にいた建設反対派の男性が「帰れ、帰れ」と女性に罵声を浴びせると、私服警官が両者の間に割って入った。県警藤沢署によると、事件に発展しないよう警備の要員を配置していたのだという。 反対派の中には、中高生とみられる若者の姿もある。抗議していた別の女性は、取材に「少年に突き飛ばされたことがある」と訴えた。運営側は「土葬しない」と約束 なぜこうした事態になっているのか。早稲田大の店田廣文…この記事は有料記事です。残り1187文字(全文1840文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>