大阪維新内で府議会の定数50減案が浮上 実現すれば29人に

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毎日新聞 2026/4/3 15:52(最終更新 4/3 15:52) 488文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪府議会の本会議場=大阪市中央区で2026年3月9日、加古信志撮影 地域政党「大阪維新の会」内部で、大阪府議会の定数を現在の79から29に削減する案が浮上した。党内のプロジェクトチーム(PT)が3日、検討案をとりまとめた。ただ、50もの定数を削減する異例の案に党内でも慎重論が出ており、実際に実現するかは不透明だ。 PTは昨年4月に設置された。海外視察も行い、1年かけて議論してきた。関係者によると、人口が大阪府(約876万人)と同規模の英・大ロンドン市(グレーター・ロンドン)議会などを参考に、府にふさわしい議員の定数を算出したという。Advertisement 党内で合意が得られれば来年4月の統一地方選で公約の柱に掲げ、その次の2031年統一地方選までの4年間で関連条例の制定や区割りの見直しなどを行うことも想定している。 維新は10年、橋下徹知事(当時)を支持する松井一郎府議(同)ら自民党の府議が党を割って発足。「身を切る改革」を党是に掲げ、結党1年後の11年の府議選で定数削減を公約に掲げて過半数の議席を獲得。直後の府議会に定数を109から88へと2割削減する条例改正案を提案し、可決・成立させた。 さらに22年には79へと1割削減を主導した。【加藤明子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>