毎日新聞 2026/4/3 15:10(最終更新 4/3 15:20) 有料記事 816文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国軍記念日のパレードに参加するミンアウンフライン国軍最高司令官(当時)=ネピドーで2026年3月27日、ロイター 内戦下のミャンマー新大統領に、前国軍最高司令官のミンアウンフライン氏が選出された。同国では2021年のクーデター以降、軍事政権が続いていたが、新政権で統治の実態は変わるのか。ミャンマーの政治経済に詳しい政策研究大学院大学の工藤年博教授に聞いた。 誤算の積み重ねで大混乱に陥ったが、5年かかってようやく新政権の発足にこぎつけたというのが軍の感覚ではないか。ただ、軍政トップのミンアウンフライン氏の肩書が変わっても、統治の中身は変わらないだろう。一定の「変化」を示す演出はあり得るが、実質的な転換の余地は乏しい。 最大の理由は、指導部の認識が現実と乖離(かいり)していることにある。自らの統治を正当とする意識が強く、外部から見える危機とのギャップが大きい。周囲も実情を伝えないため、政策転換の動機自体が弱い。この記事は有料記事です。残り463文字(全文816文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>