毎日新聞 2026/2/26 13:00(最終更新 2/26 13:00) 有料記事 1416文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷衆院予算委員会で答弁する高市早苗首相(左)。右は片山さつき財務相。国会改革を受け、指名される閣僚のみが出席した=国会内で2025年12月9日午前9時19分、平田明浩撮影 自民党から国会改革に逆行する動きが出ている。与野党は25日の衆院予算委員会理事候補者の懇談会で、27日からの計3日間で2026年度予算案の基本的質疑を行うことで合意したが、自民側の要請で高市早苗首相だけでなく全閣僚が出席する。予算委の閣僚出席を巡っては、25年6月に自民側が質問要求のある閣僚に限ることを提案し、野党を含めた各会派で合意している。自民が全閣僚出席を要請したのは、高市首相の国会答弁を減らしたい思惑があるという。自民国対が要請 関係者によると、自民の国対関係者が最近、「首相以外の閣僚も全て出席する形にしてもらいたい」と衆院予算委の関係者に対して要請したという。 衆院予算委では予算案を審議する際、最初に「基本的質疑」を3日間開き、首相が出席するのが恒例だ。予算に関わる全ての課題がテーマになるため、全ての閣僚に質問ができる。このため、25年通常国会までは全閣僚が出席するのが先例だった。 仕組みが変わったのは、25年通常国会での衆院議院運営委員会理事会の申…この記事は有料記事です。残り979文字(全文1416文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>