毎日新聞 2026/2/26 13:15(最終更新 2/26 13:15) 676文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バナナスパイニーテールイグアナを診る堀田大揮院長=海南市日方で、藤木俊治撮影 爬虫(はちゅう)類や鳥類など、犬猫以外の「エキゾチックアニマル」の診療に特化した動物病院が2月、和歌山県海南市日方に開業した。地元出身の若手獣医師が手掛け、同様の形態は県内では珍しいという。獣医師は「地域に根差し、長く続けたい」と意気込む。 病院は「wakayama exotic clinic(ワカヤマ・エキゾチック・クリニック)」。院長は海南市出身の堀田大揮獣医師(30)で、動物に囲まれて育った。開智高卒業後は北里大で獣医学を学び、勤務医を経て独立。幼少時からの夢である病院開業を果たした。獣医師の妻由衣さん(31)、愛玩動物看護師の弟陸人さん(28)もいて、3人で取り組む。Advertisement 動物は話すことができず、症状の特定は簡単ではない。特にハムスターなどの野生動物は天敵から弱みを隠す傾向にあり「(病状が明らかになるケースは)かなり重症度が高い。事前に見つけてあげたい」と話す。爬虫類には脂肪肝や肝硬変のような肥満症状もみられ、食事を含む飼育環境の見直しが症状の改善につながることもあるという。 自身はカメやヘビ、トカゲなど爬虫類を中心に約500匹を飼育しており、キンカジューやペンギン、カピバラ、クマノミなどの珍しい生き物の診察経験も豊富だ。日常行動の変化などから症状を読み解き、「人が好き」「神経質」といった“性格”を知ることも診療には欠かせない。今後は「関西の広い範囲からいろいろな動物を受け入れられるようになれば」と展望している。 診察時間は午前9時~正午、午後3~7時。木・日曜午後と月曜は休診。電話(073・463・3611)。【藤木俊治】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>