「映える装飾」でおもてなし 北九州市総合観光案内所を表彰

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毎日新聞 2026/3/1 05:15(最終更新 3/1 05:15) 676文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷受賞を喜ぶクリスティン・ピアソンさん(左)ら関係者=北九州観光コンベンション協会提供 日本政府観光局(JNTO)は、2025年度「外国人観光案内所表彰」で“おもてなし”を評価する「訪日客へのホスピタリティ」部門の「カテゴリー3」として、「北九州市総合観光案内所」(JR小倉駅3階)を選定した。 JNTOは、外国人観光案内所を訪日客が安心して快適に滞在するための「地域コンシェルジュ」と位置づけ。多言語対応▽正確な観光案内▽自然災害・トラブルなどの緊急時支援――などの役割を期待する。Advertisementスタッフが手書きしたイベント案内も利用者に人気だ=北九州市小倉北区で2026年2月19日午後4時32分、橋本勝利撮影 表彰は、立地や機能など三つのカテゴリーに分けて選定。小倉駅の観光案内所は「英語のほか、2言語以上での案内が常時可能で、全国レベルの観光案内を提供」とされた。 案内所内を季節行事や地域文化を取り入れたスタッフ手作りの「映える」装飾で演出しており、訪日客が思わず写真を撮ってSNSで投稿したくなる仕掛け、地域の文化や催事に関する情報発信に取り組んでいる点などが高く評価された。 小倉駅の現在の案内所は、北九州の玄関口として旅行者のほか、ビジネス出張者やイベント来場者を迎える案内拠点として21年に開設。JRと北九州モノレールの改札付近にあり、手荷物預かりやモバイルバッテリーのレンタル、外貨両替機を設置するなど各種サービスを充実している。駅周辺でのイベント開催時や週末などは1日あたり500~600人が訪れ、平日で200人ほどが利用する。 「店長」として案内役を担うクリスティン・ピアソンさん(54)は「全員がおもてなしの心でみなさんを迎えていることが評価されうれしい。観光客だけでなく地元の皆さんにも北九州の魅力を紹介していきたい」と語った。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>