トランプ氏が「赤」のネクタイを選んだ理由 識者が見た一般教書演説

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毎日新聞 2026/2/25 19:26(最終更新 2/25 19:27) 595文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷成蹊大法学部の西山隆行教授=東京都内で2021年1月22日午前11時6分、秋山信一撮影 24日夜(日本時間25日)にあったトランプ米大統領の一般教書演説から読み取れるものは何か。西山隆行・成蹊大教授(米国政治)に聞いた。「拍子抜けした」内容 一般教書演説とは本来、議会に自らの政権の運営方針を示し、協力をあおぐ場だ。大統領が取り組みたい政策や法案について積極的に提案すべきだが、過去最長に及んだトランプ氏の演説は、ほとんどが自画自賛と民主党批判だった。注目していた経済・関税政策について目新しい提案はなく、拍子抜けだった。Advertisement トランプ氏はこれまで、敵と味方を明確に分け、対決をあおる政権運営を続けてきた。今回の演説でもその姿勢は変わらず、今後も変わらないのだろうという印象を抱かせた。 大統領は一般的に共和党と民主党のシンボルカラーである赤と青を混ぜた紫のネクタイや野党のカラーを着用することが多いが、トランプ氏は赤を選んだ。(後方にいた)バンス副大統領が青のネクタイを着用することでバランスを保ったつもりかもしれないが、対決姿勢の象徴のように映った。 米メディアの世論調査によると、国民の57%が「経済や生活費」に関する演説を期待していた。しかし、トランプ氏は生活に直結する具体策は示さなかった。演説でDEI(多様性、公平性、包摂性)政策の廃止を強調するなど岩盤支持層へのアピールは欠かさなかったが、民主党支持者や無党派層には響かなかったのではないか。【聞き手・古川幸奈】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>