群馬・富岡の貯水池、水位低下で断水の恐れ 市が節水を呼び掛け

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毎日新聞 2026/3/1 10:45(最終更新 3/1 10:45) 474文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水位が低下した富岡市の大塩貯水池(2月17日)=富岡市提供 昨夏からの少雨の影響で、群馬県高崎市吉井町や甘楽町に水道水を供給する大塩貯水池(富岡市)の水位が低下している。富岡市は渇水対策本部を設置し、節水への協力を呼び掛け始めた。貯水率が下がり続ければ、甘楽町などで断水が発生する恐れがあるという。 県富岡土木事務所などによると、大塩貯水池に水を供給する南牧川の上流の大仁田ダム(南牧村)の降水量は、1月は平年の10%にとどまった。2月も25日以外、降水がない状態となっている。Advertisement 少雨によって、大塩貯水池の水位は5・76メートル(26日現在)に下がり、貯水率は18%まで低下。このまま雨が降らなければ送水限界水位の3メートルを下回り、甘楽町などに水を送れなくなる可能性がある。 このため、富岡市は市民に節水を呼び掛け、市内の公園の水道水を止めた。水を大量に使う市有の温泉・温浴施設の休館や一部施設の利用休止なども行っていく。市内で水道水が断水する可能性は低いが、榎本義法市長は19日の定例記者会見で「上流で取水している自治体の責任として、できるだけ大塩貯水池に水が流れるようにしたい」と語った。【庄司哲也】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>