毎日新聞 2026/3/2 06:15(最終更新 3/2 06:15) 624文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自身が描いた作品の横に立つ泉谷しげるさん=福岡市博多区で2026年2月22日午後5時21分、山崎あずさ撮影写真一覧 ミュージシャン、俳優として活躍する泉谷しげるさん(77)のアート作品を並べた「サイバーパンク展」が、福岡市博多区美野島のギャラリー「OVERGROUND」で開かれている。8日まで。 泉谷さんは1960~70年代に漫画家を志していた時期があり、自身を「漫画家になりたかった音楽家」と表現する。長年テーマにするのが、近未来を舞台に混沌(こんとん)や暴走、反逆を描く「サイバーパンク」の世界。その神髄を「人間は重力や世間、社会と闘わないといけない。破裂力がないと押しつぶされるから」と語る。Advertisement 80年代以降も映画「狂い咲きサンダーロード」(80年公開)などの美術を手がけ、絵画制作も続けてきた。2025年には初の長編漫画「ローリングサンダー」を刊行し、東京で個展を開いた。 会場では、エネルギーがほとばしる色彩、筆遣いで描いた約40点を展示。70年代に手がけたリトグラフをはじめ、アクリルによる新作ドローイングなどのほか、自身が86年に監督を務めた映画「デスパウダー」を上映している。新作コミックZINE「PURPLE HAZE」も販売する。 2月22日に開かれたトークイベントでは、スマートフォンやAI(人工知能)の中毒性にも触れ、「人間の使い方次第。依存を減らして自分を大事にしてほしい」と語りかけた。ヒット曲「春夏秋冬」なども歌い上げ、会場を沸かせた。 入場料一般500円、学生無料。月、火曜休廊。詳細は同ギャラリーのホームページで。【山崎あずさ】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>