毎日新聞 2026/3/1 21:47(最終更新 3/1 21:47) 652文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷棋王戦五番勝負第3局に臨む藤井聡太棋王=新潟市で2026年3月1日(日本将棋連盟提供)将棋棋王戦五番勝負第3局(1日) ○増田康宏八段(122手)●藤井聡太棋王=増田2勝1敗棋王戦五番勝負第3局で藤井聡太棋王に勝ち、初タイトル獲得に王手をかけた増田康宏八段=新潟市で2026年3月1日(日本将棋連盟提供) 将棋の第51期棋王戦五番勝負(共同通信社主催)の第3局が新潟市で指され、六つのタイトルを持つ藤井聡太棋王(23)は挑戦者の増田康宏八段(28)に敗れ、対戦成績1勝2敗と先に王手をかけられた。藤井棋王は、永瀬拓矢九段(33)の挑戦を受ける王将戦七番勝負でも1勝3敗とリードされ、二つのタイトル戦で王手をかけられる苦しい立場に立たされた。6冠死守へ 苦難の3月 藤井棋王は、序盤で想定しない局面に進むと長考して先に持ち時間を消費するタイプ。増田八段は序盤作戦で工夫して時間の面でリードする狙いだったが「時間のアドバンテージがあまり取れなかった」といい、藤井棋王が柔軟な対応で徐々にリードを広げる展開になった。Advertisement しかし、「終盤の一番大事なところでやってはいけないミスが出てしまった」(藤井棋王)ためリードを奪われ、痛い2敗目を喫した。前期に続く挑戦の増田八段。前期は3連敗だったが、今期は初タイトル獲得にあと1勝と迫った。 棋王戦は第4局が15日、第5局が29日に予定されている。一方の王将戦は第5局が8~9日にホテル花月(栃木県大田原市)、第6局が18~19日に名古屋将棋対局場(名古屋市)、第7局が25~26日に関西将棋会館(大阪府高槻市)と続く。 2023年に史上初の8冠制覇を達成した藤井棋王は、24年に叡王、25年に王座を失っている。3月は藤井棋王にとって6冠死守を懸けた苦難の1カ月になる。【丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>