イラン攻撃、連絡取れない知人や家族 在日イラン人ら不安も期待も

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2026年3月1日 21時00分有料記事杉山あかり 増谷文生 多田晃子イラン大使館の近くで開かれた集会に参加する人たち=2026年3月1日午後3時45分、東京都港区、上田幸一撮影 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて、日本で暮らすイラン出身者たちは母国の家族を案じた。最高指導者ハメネイ師が殺害されたことも明らかになり、早期の情勢安定を願う声、抑圧からの解放を期待する声もあがった。知人と連絡とれず「今後どうなるのか」 「戦争が始まった」 千葉県内のイラン出身の男性(60)は2月28日午後、首都テヘランに住む妹から電話を受けた。だが、それ以降、電話がつながらない。現地にいる知人とも連絡がつかない。 「不安だ。早く安否を知りたい。無事であってほしい」 今回の攻撃について、男性は「米国、イスラエル、イランのどちらが悪いとも言えない」。イランの反米路線は、親米政権への反発によって起きた1979年のイラン革命に源流がある。ハメネイ師は革命を率いたホメイニ師の死去を受け、89年に大統領から最高指導者の座に就いていた。 男性は「親米政権がよかったのか、今の体制がよかったのか、わからない。今後の体制がどうなるか不安だ」と話した。武力攻撃を歓迎する人たち 「デモ弾圧でおいが犠牲に」 東京・吉祥寺でペルシャ絨毯…【スタンダードコース|デジタルのみ】有料記事が読み放題!今なら4カ月間月額200円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちらこの記事を書いた人杉山あかりネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、ジェンダー、地方自治、防災、医療増谷文生東京社会部員|教育担当専門・関心分野教育(主に大学)関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月1日 (日)米・イスラエル、イラン攻撃クリントン氏「犯罪知らず」名鉄百貨店本店が閉店2月28日 (土)消費減税法案 今秋の提出意欲ワーナー争奪戦 ネトフリ撤退天皇陛下がWBC観戦へ2月27日 (金)出生数 10年連続で減少SNSから犯罪被害 小学生増加フェルメール 最初期の作品も2月26日 (木)「日野町事件」再審開始へ高市首相 カタログギフト配布マイクロソフト 独禁法違反かトップニューストップページへOPECプラス有志国が原油増産決定 イラン攻撃受け市場安定化狙う21:19米国でのW杯、イラン辞退の可能性も…スポーツ界にも軍事攻撃の余波20:00エプスタイン氏と関係指摘の伊藤穣一氏 学長務める大学「問題なし」16:00書けなかった責任果たしたい 封印された引き揚げ時の性暴力を追って17:00抗がん剤治療中止と医師判断 「どうしても会いたい」と半泣きした夫9:00細部に宿る?トランプ政権の外交姿勢 枝葉末節ではなかった書体騒動19:00