毎日新聞 2026/2/28 13:33(最終更新 2/28 13:43) 894文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アンコールで再登場した青木祐奈選手=スイス・チューリヒのハレンシュタディオンで2026年2月27日午後10時32分、玉井滉大撮影写真一覧 フィギュアスケートのアイスショー「アート・オン・アイス」が26日から、スイス・チューリヒのハレンシュタディオンで開かれている。各カテゴリーの世界トップ選手が出演者に名を連ねる中、日本からは1月の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(MFアカデミー)が出演し、華麗な滑りで観客を沸かせている。 アート・オン・アイスは、今年で30周年を迎えた欧州最大規模のアイスショー。スケーターの演技に加え、人気歌手のライブやダンサーのパフォーマンスなども合わせて楽しめる。日本からは2006年トリノ冬季オリンピック金メダルの荒川静香さんや、10年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔さんらが過去に出演したが、数少ない。Advertisement 今回は男子のイリア・マリニン選手(米国)、ペアでミラノ五輪銀メダルのアナスタシア・メテルキナ選手、ルカ・ベルラワ選手組(ジョージア)、アイスダンスでミラノ五輪銀メダルのマディソン・チョック選手、エバン・ベーツ選手組(米国)らが出演している。アート・オン・アイスで演技を披露する青木祐奈選手=スイス・チューリヒのハレンシュタディオンで2026年2月27日、玉井滉大撮影写真一覧 公演2日目の27日、青木選手は新調した青の衣装をまとい、英国の歌手ジェス・グリンさんの歌う「Take Me Home」に合わせてしっとりと舞った。振り付けは自身が担当。「私という存在を受け入れて」といった気持ちの表現と、神秘的な演出に合わせるように繊細さを意識して振り付けたという。演技を終えると満員の会場からは大歓声。アンコールではダンサーとともにパフォーマンスを披露し、再び会場を沸かせた。 青木選手は「観客の皆さんがすごく温かくて、アンコールなどではノリノリで一緒に楽しむ。日本にはない海外特有の雰囲気ですし、ダンサーさんや五輪で活躍した選手たちとも近くで接することができて、言葉では表しきれないくらいの刺激をもらっています。ここで初めて私の滑りを見る方も多くいると思いますが、『こういう表現をするスケーターがいるんだ』『そういえばあの子、きれいだったな』といったように、少しでも記憶に残っていただけたらうれしい」と話した。 アート・オン・アイスは3月7日まで、チューリヒなどスイスの3カ所で全9公演が予定されている。【チューリヒ玉井滉大】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>