毎日新聞 2026/2/27 13:15(最終更新 2/27 13:15) 522文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷余呉湖=滋賀県長浜市余呉町川並で2020年2月18日午前10時56分、若本和夫撮影 冬の風物詩として知られる余呉湖(滋賀県長浜市)のワカサギが今シーズン、過去に例が無いほどの不漁であることが26日の県議会で取り上げられた。柴田清行議員(自民)が一般質問した。 県水産課や余呉湖漁業協同組合などによると、11月1日の解禁以来、余呉湖のワカサギ釣りは不調で、例年なら数百匹釣り上げる人もいるが今期はほぼ全く釣れない日が続いている。このため、多い日には約300人は訪れていた釣り人も今シーズンは全く来ない日もあるという。桐畑幹夫・同漁協事務局長は「こんなに釣れないのは初めてだ。対策と言っても自然相手で難しい」とお手上げの様子だ。Advertisement 余呉湖や琵琶湖の魚類を調査している近畿大農学部の亀甲武志准教授によると、2024年7月の余呉湖の調査では調査員1人当たり1時間で200匹以上のワカサギの稚魚を捕らえていたが、25年7月はゼロか1桁だったという。一方、25年に同漁協が駆除したブルーギルは約170キロで、24年までの3年平均の約3倍だった。 亀甲准教授は「25年の調査中、ブルーギルがワカサギの稚魚を食べる姿を初めて見た。不漁の原因の一つは外来魚の急増だろう」と推測する。また、昨年の猛暑や少雨の影響も否定できないとしている。【北出昭】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>