毎日新聞 2026/2/28 19:00(最終更新 2/28 19:00) 533文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JリーグJ1百年構想リーグ・第4節(28日・埼玉スタジアム)○鹿島アントラーズ3―2浦和レッズ● 試合中、観客席のどこからともなく声が聞こえてきた。 「風が読めないな」 90分間、強い風が吹く異様な気象条件だった。 2―2で迎えた終了間際、鹿島の左CK。ゴール前に入ったFWチャブリッチは「本来よりも遅いスピードでボールが入ってくる」と予想した。その直前、自身がキッカーを務めた逆サイドのCKでは、想像以上にボールにスピードが出たためだ。 実際に鹿島のMF柴崎岳からのボールは緩い弧を描き、さらにゴール前で減速した。浦和のGK西川周作が「ボールが止まった」と形容するほどだった。Advertisement 対してチャブリッチは落下点を読み切り、頭でドンピシャで合わせ、勝ち越しのネットを揺らした。 試合自体も読めない展開だった。 前半19分までに浦和が2点を先行し、一方的にペースを握っているかに見えた。 だが、鹿島の鬼木達監督は「押されまくっている感覚はなかった。一つ二つボールを前進できれば、一気に(ゴールへの道が)開けるシーンはあると思っていた」。 言葉通り、2点差をひっくり返した鹿島。決勝点を生んだ柴崎とチャブリッチはともに途中出場だった。風の読み勝ちで勝ち点3を得た。【高野裕士】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>