初勝利の柏レイソル FW垣田裕暉がもたらした「守備の強度」

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毎日新聞 2026/2/28 20:59(最終更新 2/28 20:59) 554文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JリーグJ1百年構想リーグ・第4節(28日・味の素スタジアム)○柏レイソル2―0FC東京● 最後まで優勝争いを演じた昨季の強さが影を潜め、開幕3連敗だった柏が、4試合目で待望の初勝利をサポーターに届けた。 最前列で存在感を見せたのが、けがで出遅れて今季初スタメンとなったFW垣田裕暉だ。 後半9分、左でボールを持ったMF小見洋太の顔が上がった瞬間に「イメージを持っていた」とタイミング良く反応し、相手DFの前に出て頭で合わせ、均衡を破った。Advertisement 「なかなか勝てない中でもスタジアムに足を運んでくれた。サポーターに勝利を届けるためにやっている」と、スタンドに近づき喜びを分かち合った。 攻撃のリズムを生んだのが、前線からの積極的な守備だった。垣田は連敗を「(守備の)強度が足りていなかった」と語る。「(体力を)90分間持たせようなんて思っていないし、前半から(強度を)出していきたかった」と、相手GKにボールが渡ると何度も全力疾走でプレッシャーをかけ続けた。 垣田が退いた後、後半37分には最終ラインから細かくボールをつないで追加点を挙げた。ロドリゲス監督は「去年表現していた形に近い、レイソルのカラーを出せた」と評価したが、小見は「まだまだこんなもんじゃない」。巻き返しに向け、まず一歩を踏み出した。【川村咲平】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>