中東の米軍基地どこにある? 多くがイランの「射程内」 報復標的に

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毎日新聞 2026/2/28 20:04(最終更新 2/28 20:04) 772文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イラン周辺の米軍の展開状況 28日に始まった米軍・イスラエル軍とイランの交戦では、中東諸国にある米軍基地がイランの報復攻撃の標的になった。 米軍は中東で長年にわたり活動を続けてきただけに、多くの軍事拠点がイランの「射程内」に入っている。イランは今後も報復を激化させるとみられ、米軍と安全保障面で協力してきた他の湾岸諸国との対立も懸念される。Advertisement 中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」によると、中東では米軍は少なくとも19カ所の軍事拠点を維持しており、4万~5万人が駐留しているとみられている。米軍基地があるのは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコのほか、カタールやクウェート、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、ヨルダンなどほぼ全域にわたる。 このうち、イラクの米軍基地は2020年、米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことへの報復として、イランのミサイル攻撃を受けた。また、カタールにある中東最大規模のアルウデイド空軍基地も昨年6月、米軍のイラン核施設爆撃への報復攻撃として、イランのミサイル攻撃の標的となった。 28日にイランが実施した報復ではこれまでに、バーレーン▽カタール▽UAE▽クウェート▽サウジアラビア▽ヨルダン――の基地が標的になったと報じられている。ミサイルの多くは迎撃されたとみられるが、バーレーンでは黒煙が上がる様子も目撃された。 さらに、今回の軍事作戦に備える形で、米軍はイラン周辺海域に多くの艦船を派遣してきた。米CNNなどによると、アラビア海と地中海ではそれぞれ空母打撃群が展開。紅海やペルシャ湾、ホルムズ海峡でも駆逐艦などが活動している。 イランはイスラエルや米軍に対する抑止力として、ミサイル開発に力を入れてきた。周辺海域に展開するこれらの艦船も射程内に入っているとみられ、標的になる可能性がある。【カイロ金子淳】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>