高市首相、国家安全保障会議開催へ イラン攻撃で対応協議

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自民党の高市早苗総裁 高市早苗首相は28日夜、米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃を受け、首相官邸で記者団に「関係省庁に対し、情報収集の徹底や現地に残っている邦人の安全確保に向け万全の措置を指示した」と述べた。イランに滞在する邦人については「現時点で被害情報には接していない」とし、「海路・空路の状況把握や今後予想される経済的影響の洗い出しについても指示した」と語った。 首相と関係閣僚は国家安全保障会議(NSC)を開き、今後の対応などを協議する。 首相はこの日、石川県知事選(3月8日投開票)の応援のため金沢入り。自身のX(ツイッター)で「東京に戻り次第、関係閣僚から報告を受ける」としていた。【神山恵】