毎日新聞 2026/2/28 22:19(最終更新 2/28 22:19) 297文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷着席するオマーンのバドル外相(右)、イランのアラグチ外相=ジュネーブで2026年2月25日、イラン外務省提供・WANAロイター 米国とイランの核交渉を仲介しているオマーンのバドル外相は28日、X(ツイッター)への投稿で、米軍やイスラエル軍によるイラン攻撃について「失望している。活発で真剣な交渉が再び台無しにされた」と述べた。 バドル氏は27日、米CBSテレビのインタビューで「外交の余地さえあれば、平和的な合意は手の届くところにある」と述べていた。Advertisement 核交渉は2月6日に再開され、26日に3回目の協議が行われたばかりだった。 バドル氏は、米側の攻撃について「米国の利益や世界平和にとっても資するところがない」と非難。米国に対して「これ以上深みにはまらないよう求める。これはあなたの戦争ではない」と訴えた。【カイロ金子淳】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '