毎日新聞 2026/2/26 20:54(最終更新 2/26 20:54) 286文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千葉県香取市 千葉県香取市の小堀川にある豊(ゆたか)排水機場で銅線ケーブルやバルブが盗まれた事件で、県は26日、香取署に被害届を出した。被害の内訳はケーブル約1400メートル、バルブ10個。被害総額は約75万6000円としている。県河川環境課の担当者は「重要な施設なので、こういう行為はやめてほしい」と話した。 排水機場は大雨で川の水位が上がった際、ポンプで別の川に排水して農地や住宅地を洪水から守るための施設。ただ、現在は盗難で稼働できなくなっている。県によると、21日に近隣住民の通報を受けて現場を確認したところ、ポンプに電力を供給するための銅線などがなくなっていた。【中村聡也】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '