毎日新聞 2026/2/25 22:39(最終更新 2/25 22:39) 517文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷燃料デブリの回収や格納容器内の調査に利用するロボットアームの先端部=福島県楢葉町の日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センターで2026年2月25日(代表撮影) 東京電力は25日、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を取り出すロボットアームを報道陣に公開した。2026年夏ごろに格納容器側面の貫通部から挿入し、容器内の調査や燃料デブリの回収に着手する。内部調査や障害物の除去が主な目的で、燃料デブリの回収には現状、1回だけ使う予定としている。 ロボットアームは全長22メートル、重さ4・6トン。17年春から国際廃炉研究開発機構が開発している。24年に初めてデブリを回収した釣りざお式装置に比べ、大型で全方向に駆動できるのが特徴。当初は21年にデブリの初回収に利用する予定だったが、装置の不具合などで4回延期した。Advertisement この日は日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センター(福島県楢葉町)で、遠隔操作の訓練と共に公開した。回収に使うアーム先端部は、デブリに押しつけて挟むブラシ型と、吸い込む真空型の2種類を開発している。1回で回収するデブリは3グラム以下という。燃料デブリの回収や格納容器内の調査に利用するロボットアームの先端部=福島県楢葉町の日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センターで2026年2月25日(代表撮影) 先端部はカメラや三次元データ取得用のセンサー、切断装置などに取り換えでき、内部調査や障害物除去に使う。20年代後半からの規模を拡大した取り出しには別の装置を使う予定で、今回の調査結果を装置開発に反映する。【木許はるみ】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>