毎日新聞 2026/2/27 17:52(最終更新 2/27 17:52) 504文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷エキシビションのフィナーレで笑顔で観客に手を振る三浦璃来、木原龍一組=ミラノ・アイススケートアリーナで2026年2月21日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が3月の世界選手権(25~29日、チェコ)を欠場することが27日、発表された。心身を万全の状態に戻すことが難しいためという。 「りくりゅう」の2人は、ミラノ五輪でショートプログラム(SP)5位からフリーで歴代最高得点となる158・13点をマークして大逆転で金メダルを獲得。日本ペア史上初の偉業を成し遂げた。また、団体もSP、フリーでフル回転し日本の2大会連続銀メダルに貢献した。Advertisement 五輪のエキシビション後は、世界選手権など今後の活動について木原選手が「今、空っぽなんで。何にも考えてないです」などと語っていた。また、指導するブルーノ・マルコット・コーチも今後については「ノー・アイデア(全くわからない)」と話していた。 日本ペアは「りくりゅう」と「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)が世界選手権に出場予定だった。世界選手権に出場できる最低得点を持っているのはこの2組のみのため、補欠はおらず、日本からは「ゆなすみ」1組の出場になる見通し。【倉沢仁志】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>