図解あり 菅野蘭毎日新聞 2026/2/27 17:49(最終更新 2/27 17:49) 有料記事 1627文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷個室マッサージ店「リラックスタイム」の店内の様子=同店のホームページより 12歳だったタイ国籍の少女は母親に異国に置き去りにされ、性労働を強いられた。 日本とタイを股に掛けた「国際人身取引」。そう耳目を集めた事件の捜査が日本では事実上終結する。 刑法が定める人身売買罪の適用や、少女を「買った」客の摘発は見送られた。 そこには、現行法に基づく捜査の限界がある。「性サービスなければ客来ない」 警視庁は27日、少女がいた東京都文京区のマッサージ店側の男性とタイ国籍の女性を児童買春・ポルノ禁止法違反(業としての周旋)容疑で追送検した。 経営者の細野正之(52)と、少女の母親に店を紹介したブローカーのプンシリパンヤー・パカポーン(38)の両被告。2025年6~8月、未成年だった少女を不特定多数の男性客につけ、性的マッサージをさせた疑いがある。 2人とも容疑を認め、細野被告は「性的サービスがなければ客が来ないと思った」と供述している。 捜査幹部によると、これで警察の捜査は実質的に終わるという。手書きのタイ語「今夜は一番怖い夜」 事件は25年6月、少女を連れた母親(29)がタイから来日して始まった。 母親は事前にブローカーに「娘を働かせたい」と相談したという。 雑居ビルにある店の落書き帳には、日本語の練習に交じり、タイ語でつづられた文章が残っていた。 <25年6月28日、…この記事は有料記事です。残り1075文字(全文1627文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>