100年前の沈む発電所が出現 少雨、渇水で水量が半分以下 三重

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毎日新聞 2026/3/1 08:15(最終更新 3/1 08:15) 391文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水位が低下して現れた発電所遺構の上部=2026年2月27日午後12時56分、久木田照子撮影 昨年からの少雨の影響で、三重県名張市の青蓮寺ダムも例年の半分以下の水量となっている。ダム湖の水位が下がり、100年以上前に建造された「青蓮寺川発電所」の設備や水路が姿を現した。 発電所は明治時代末に建設されたといい、約60年前に廃止された。普段は水中に沈んでおり、稼働していたころの様子は古い写真や観光絵はがきで伝わるだけ。Advertisement 青蓮寺ダムはこの時期85%ほどの貯水率を誇るが、27日現在40・8%にとどまる。発電所設備の一部だけでなく、ダム湖上流の堰堤(えんてい)から発電所へ延びる水路も、今は全体を見ることができる。堰堤がある上流(右側)から続く水路の遺構(左)=名張市で2026年2月27日午前11時53分、久木田照子撮影 少雨、渇水の状況で出現した“産業遺構”。名張の建築や観光の変遷などを調査している近畿大工業高等専門学校の田中和幸教授(建築史)は「当時の名張市街地の電化や発展にも関わった土木遺産」と評価し、より詳しく知るための写真や観光案内などの資料を募っている。【久木田照子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>