毎日新聞 2026/3/1 09:15(最終更新 3/1 09:15) 571文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷装飾にステンドグラスが用いられている天神地下街のインフォメーション=福岡市中央区で2026年1月9日午前11時8分、山崎あずさ撮影 九州最大の繁華街、福岡市・天神を南北に貫く「天神地下街」(愛称・てんちか)が9月で開業50周年を迎えるのに合わせ、さまざまな企画を展開している。地下街にまつわる思い出を募集するほか、全長約590メートルの通路に50周年のロゴをあしらったフラッグを掲出している。 てんちかは1976年、交通混雑の緩和や都市機能の充実を目的に開業した。19世紀ヨーロッパの街並みをイメージして鉄やレンガ、石を基調に造られ、ステンドグラスの装飾も点在する。変わらない街並みを守る一方で、近年は大規模な再開発に伴い新たな複合ビルとの接続を進めるなど公共通路としても進化を続ける。Advertisement 利用者を主役、店舗を舞台、通路を客席に見立てて人々が交流する“劇場”を演出し、半世紀にわたり親しまれてきた。そうしたてんちかでの思い出のエピソードを、3月31日まで募っている。応募は50周年特設サイトのフォームから、20字以内のタイトルと400字以内の本文を記入する。最優秀賞には旅行券25万円分を贈呈するほか、入賞作は今秋開催予定の「ストーリー展」や特設サイトなどで紹介する。50周年記念のフラッグが掲げられている天神地下街=福岡市中央区で2026年1月9日午前11時18分、山崎あずさ撮影 てんちかを運営する福岡地下街開発の総務企画部、森高凌平さん(30)は「世代を超えて愛されるてんちかの魅力を再認識する試み。ぜひ、未来につなげるエピソードを投稿いただければ」と呼びかけている。【山崎あずさ】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>