毎日新聞 2026/3/1 10:00(最終更新 3/1 10:00) 635文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷茨城県龍ケ崎市の男性職員の育児休業取得率の推移=市提供 茨城県龍ケ崎市は、男性職員の育児休業取得率が今年度も100%に達し、2015年度から11年連続で100%を達成する見通しだ。市によると、達成率の連続記録は「全国トップ級」という。萩原勇市長は「『子どもができたら育休を取るのが当たり前』という風土が本市で醸成されている。職員の意欲や仕事の質の向上にもつながり、育児休業の経験は公務にも生かせる」と期待する。【鈴木美穂】 市によると、育休取得率は配偶者が出産した職員のうち実際に育休を取得した割合。男性職員の育休取得は10年度の「第1号」を皮切りに、年々増加。15年度に初めて取得率が100%を達成して以降、記録が続いている。Advertisement 今年度は男性職員7人が育休を取得。取得日数も15年度には平均約10日だったが、25年度には約42日と4倍以上に増えた。 市では05年度、仕事と子育ての両立支援や女性活躍の推進を目指して「市特定事業主行動計画」を初めて策定した。市はこの計画の中で「笑顔で来て 笑顔で帰る職場」をスローガンに掲げるとともに、育児中の男性職員同士が対話しあえる場である「座談会」の開催や、男女を問わず相談できる体制構築などを進め、育休取得を促す環境づくりや制度周知を図ってきたという。 萩原市長自身も23年5月、7日間の育休を取得。24日の記者会見で「今後も取得率100%を継続し、環境整備を一層進めたい」と語った。 所管する市人事行政課は、さらなる取得日数の拡大や、取得者の業務代替体制の整備などに取り組む考えだ。あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>