センバツここに注目2026:伸びは強烈、大会屈指の左の長距離打者 神戸国際大付・川中鉄平

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センバツここに注目2026毎日新聞 2026/2/26 07:00(最終更新 2/26 07:00) 有料記事 1232文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神戸国際大付の川中鉄平=神戸市垂水区で2026年1月31日、大西岳彦撮影 第98回選抜高校野球大会で、主役候補として活躍が期待される投打の注目選手を紹介します。 8回目は昨秋の明治神宮大会で強烈な一発を放った神戸国際大付の川中鉄平外野手(2年)。どのように長所を伸ばし、周囲の信頼を集めるようになったのでしょうか。 第98回選抜高校野球大会の注目選手を紹介します。 ・沖縄尚学・末吉良丞投手(2年) ・山梨学院・菰田陽生選手(2年) ・横浜・織田翔希投手(2年) ・花巻東・古城大翔内野手(2年) ・大阪桐蔭・吉岡貫介投手(2年) ・九州国際大付・岩見輝晟選手(1年) ・中京大中京・荻田翔惺外野手(2年) ・神戸国際大付・川中鉄平外野手(2年)実戦デビューの悪夢から 強打が伝統のチームの4番に座る。身長183センチ、体重93キロの筋肉質な体格で150キロに迫るスイングスピードを誇る左の長距離打者だ。 全国的に名が知れ渡ったのは昨秋の明治神宮大会準決勝での一発だ。バックスクリーン左に突き刺さる先制2ランは低い弾道で強烈な伸びを見せた。高校通算16号に「入るとは思わなくてびっくりした。今までとは違う打球角度だった」と大舞台で成長を実感した。 兵庫県高砂市出身。「打ち勝つ野球」を実践する地元の強豪に憧れ、進学を決めたという。「持ち味は長打力なので、自分のプレースタイルに合っていると思った」と振り返る。 しかし、入学早々に試練が待っていた。実戦デビューとなった1年春の練習試合の一塁守備で走者と接触して左手首を骨折。復帰後もAとB(1、2軍)を行き来する日々が続いた。2年秋になるまで一度もベンチ入りを果たせず、悔しい時を過ごした。 長所を伸ばし、出場機会を得るために人一倍励んだのが筋力トレーニングだった。ベンチプレスで107キロを持ち上げるほど力強さが増し、入学から20キロ近くスイングが速くなった。昨秋の公式戦では逆転サヨナラ打を放つなど勝負強さを示し、今大会の出場選手でトップタイの4本塁打を記録した。 心身とも頼もしくなり、仲間からも主砲と認められる存在になったが、ベテランの青木尚龍監督(61)は「マイペースでおっとりしている」とその性格を評する。精神的にもチームをリードするような4…この記事は有料記事です。残り317文字(全文1232文字)【時系列で見る】【前の記事】負け糧に長打磨いた東海屈指のスラッガー 中京大中京・荻田翔惺関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>