センバツここに注目2026:古豪復活の鍵握るスラッガー 狙うは二つの頂点 帝京・安藤丈二

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センバツここに注目2026動画あり 牧野大輔毎日新聞 2026/2/28 07:00(最終更新 2/28 07:00) 有料記事 1263文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【山梨学院-帝京】明治神宮大会1回戦の四回裏帝京1死二、三塁、蔦原悠太の犠飛で生還した三塁走者の安藤丈二=神宮球場で2025年11月14日、新宮巳美撮影 第98回選抜高校野球大会で、主役候補として活躍が期待される投打の注目選手を紹介します。 10回目は16年ぶりにセンバツに帰ってきた帝京の安藤丈二選手(2年)。理想の構えは、懐深く構えるあの強打者です。 第98回選抜高校野球大会の注目選手を紹介します。 ・沖縄尚学・末吉良丞投手(2年) ・山梨学院・菰田陽生選手(2年) ・横浜・織田翔希投手(2年) ・花巻東・古城大翔内野手(2年) ・大阪桐蔭・吉岡貫介投手(2年) ・九州国際大付・岩見輝晟選手(1年) ・中京大中京・荻田翔惺外野手(2年) ・神戸国際大付・川中鉄平外野手(2年) ・崇徳・徳丸凜空投手(2年) ・帝京・安藤丈二選手(2年)ここぞの場面で「魂」を 力感のない、シンプルかつ懐の深い構えは追い求める「理想像」にそっくりだ。16年ぶり出場の古豪で復活の鍵を握るハードパンチャーは、聖地でアーチを描く時を今か今かと待ち望んでいる。 昨秋の公式戦で放った4本塁打は、今大会の出場選手中最多タイ。強力打線の中軸を担う長打力だけではない。投手としても、昨秋の東京大会の準決勝と決勝に先発して粘投。野球センスの高さを見せつけた。 東京都渋谷区出身。兄の影響で5歳の時から白球を追いかけ、中学時代は強豪の世田谷西リトルシニアに所属した。帝京を選んだのは環境の良さ。「校舎の隣にグラウンドがあって、すぐ練習にいけるのが良いと思った」 帝京には「努力」「正直」「礼儀」などの教育理念があり、「帝京魂」とも呼ばれる。「そういったものを大事にして、ここぞの場面で力強いプレーを出せるのが『帝京魂』」。脈々と受け継がれてきた精神をしっかりと引き継ぐ。 センバツでは「(投手よりも)自信がある」という打撃で存在感を示すつもりだ。理想とするのはプロ野球・西武などで通算525本塁打を放った清原和博さんの打撃。「とにかく力感がなくて、軽く振っているように見えて(バットを)すごい勢いで出す」。憧れの打ち方に少しでも近づこうと、冬場はウエートトレーニングで筋力アップを図った。 1985年夏。PL学園(大阪)の清原さんは甲子園で5本のアーチをかけた。だが、挑むのは2017年夏に広陵(広島)で6本塁打を放ち、広島に進んだ中村奨成の記録。春夏問わず、1大会の最多本塁打を更新することだ。 「個人としてナンバーワンと言われるぐらいの活躍をしたい」。日本一を目標に掲げるチームで、主役になる準備はできている。【牧野大輔】安藤丈二(あんどう・じょうじ) 2008年4月14日生まれ。東京都渋谷区出身。中学時代は正木智也(ソフトバンク)らを輩出した世田谷西リトルシニアに所属した。趣味は…この記事は有料記事です。残り157文字(全文1263文字)【時系列で見る】【前の記事】丁寧な朝の先に50年ぶりの頂 崇徳・徳丸凜空が寝具をたたむ理由関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>