毎日新聞 2026/2/28 07:15(最終更新 2/28 07:15) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高知市のシティプロモーションキャラクターの名前が「なるコッチー」に決まったと発表する柴田ケイコさん(右)と桑名龍吾市長=高知市役所で2026年2月27日午後4時4分、小林理撮影 高知市のシティプロモーションキャラクターの名前が「なるコッチー」に決まった。インターネットで三つの候補から選ぶ投票が行われ、最多得票を獲得した。キャラクターをデザインした高知市在住の絵本作家で、累計500万部超の大ヒット絵本「パンどろぼう」の作者・柴田ケイコさんは「愛嬌のあるキャラクターとして皆さんに親しまれてほしい」と話している。 市は昨年から、20~34歳の若年層に「住み続けたい」と思ってもらえるようにするため、認知度とイメージ向上を目指してシティプロモーション事業を実施。同12月、柴田さんがデザインした3種類のキャラクターから、ネコとよさこい祭りで使われる鳴子をモチーフにしたキャラクターを投票により決定。26年1月から2月まで、今度は「おなまえ投票」が実施されていた。Advertisement 27日、市役所で発表会があり、桑名龍吾市長と柴田さんが出席した。席上、投票総数が7630票で、「なるコッチー」3954票▽「コッチー」2331票▽「こっちにゃ~」1345票――との結果が報告され、正式に「なるコッチー」と命名された。 桑名市長は「投票いただいた皆さんに感謝したい。高知と言えば『なるコッチー』と言われるくらい、国内だけでなく海外にもキャラクターを広めたい」と述べた。柴田さんは「誰にでも覚えてもらえて、かつ高知市らしさが見てすぐに分かることに注意してデザインした。名前は本当に似合ってるな、と思った。キャラクターに名前が付いてやっと落ち着いた」と話した。 市は今後、「なるコッチー」をイベントや市職員の名刺などで使用する方針。【小林理】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>