毎日新聞 2026/2/28 11:00(最終更新 2/28 11:00) 有料記事 1757文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷エポック社が販売する「シルバニアファミリー コーギーファミリー」。長いしっぽは、服を着せた時の可愛らしさにもつながるという=エポック社提供 昨年、40周年を迎えたロングセラー玩具「シルバニアファミリー」シリーズが2月に発売した「コーギーファミリー」の長いしっぽが、SNSなどで話題を呼んでいる。エポック社「より自然な形を採用」 シルバニアファミリーは1985年、玩具メーカーのエポック社(東京)が販売を始めた。シルバニア村にすむ動物たちを中心としたドールハウスシリーズの人気商品だ。 近年は大人の間でも、動物の洋服を自作したり、出先に持ち歩いて一緒に写真を撮影したりして楽しむ「シル活」の動きも広がる。 「SNSとの相性も良く、大人のお客様への広がりは顕著に感じている」(エポック社担当者)といい、2024年の売り上げは5年前の2・5倍に成長している。 1月にX(ツイッター)で、コーギーファミリーの発売が写真とともに発表されると、長いしっぽを採用していることに歓迎や驚きの声が広がった。日本では短いしっぽのコーギーをよく見かけるが、本来のしっぽは長いのだ。ペットとしての可愛らしさを強調するために、あえて尾を短く切断する「断尾」が一般的に行われている。写真・しっぽのないコーギーとあるコーギー 長いしっぽを採用した経緯について、エポック社の担当者は「我々としてはどちらか(のしっぽの長さ)を支持しているわけではありません」とした上で、「断尾などコーギーのしっぽが短い背景も把握していま…この記事は有料記事です。残り1183文字(全文1757文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>