「小1の壁」解消 始業前児童預かり、全小学校で実施へ 愛知・大府

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毎日新聞 2026/3/2 11:15(最終更新 3/2 11:15) 614文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷学校(写真はイメージ)=ゲッティ 愛知県大府市は4月から、「小1の壁」解消を目指す始業前の児童の預かり事業を拡大し、全小学校で実施する。保護者の育児と仕事の両立を引き続きサポートする。 小学校の登校時間は保育園より1時間ほど遅く、入学後に保護者が早朝の預け先に困り、働きにくくなるケースがある。こうした「小1の壁」の解消を目指し、大府市は昨年9月、通学時間より保護者が早く出勤する家庭を対象に、2校で預かり事業を始めた。Advertisement 運営は市シルバー人材センターに委託。空調設備が整った体育館内で午前7時から1時間、シルバー世代のスタッフ3人が、子どもたちの自主学習や読書などを見守る内容で、計約50人が登録する。 市学校教育課によると、1月末現在、利用児童は延べ計381人。1日平均で2人程度が利用しており、保護者から好評という。4月に新1年生となる家庭へのアンケートでも、3割以上が「利用したい」と回答したことから、市は事業を全9校に拡大することを決め、費用約1400万円を新年度当初予算案に盛り込んだ。 4月からは1人1学期あたり1000円の利用料がかかる。担当者は「引き続き、児童が安心して過ごせる早朝の居場所を確保し、働く保護者をサポートしていきたい」としている。 一方、半田市も新年度から1小学校をモデル校に、同様の早朝居場所づくり事業を実施する。実証事業の結果を踏まえ、翌年度以降は対象校を拡大し、2028年度からは市内全校で実施する予定という。【町田結子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>