読む政治深掘り図解あり 安部志帆子大野敬太郎毎日新聞 2026/2/26 18:32(最終更新 2/26 18:32) 有料記事 969文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷参院本会議に臨む高市早苗首相=国会内で2026年2月26日午前10時3分、平田明浩撮影 高市早苗首相が26日に立ち上げた超党派の「国民会議」は、野党からの参加はチームみらいだけにとどまり、「看板倒れ」のスタートとなった。衆院で圧倒的な「数の力」を握った首相の結論ありきの姿勢に、野党内で疑心暗鬼が広がったためだ。首相側には、飲食料品の「2年間消費税ゼロ」の実現に野党を取り込む思惑があったが、「見切り発車」となった。 野党との不協和音は首相による衆院解散が始まりだった。首相が1月5日の年頭記者会見で「今月、国民会議を立ち上げる」と表明して自ら野党に参加を呼びかけておきながら、唐突な解散・総選挙で開催が延期された。 首相が呼びかけた時点では、給付付き税額控除など「税と社会保障の一体改革」に関する協議体との位置づけで、立憲民主党の野田佳彦代表(当時)も参加の意向を示していた。 だが、1月19日の解散表明会見で突如、飲食料品の「2年間消費税ゼロ」も国民会議で議論すると打ち出した。衆院選で圧勝すると、自民党が参加を呼びかけたのは中道改革連合、国民民主党、チームみらいにとどまり、消費税廃止を訴える参政、共産両党への呼びかけは見送られた。官邸側の狙いと野党の警戒 官邸側には、国民会議で主要野党を…この記事は有料記事です。残り464文字(全文969文字)【時系列で見る】【前の記事】狙いは防衛産業活性化 装備品輸出拡大、識者「国内需要だけでは…」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>