あの時、2人はこう言った りくりゅうの軌跡~出会いから五輪金まで

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毎日新聞 2026/2/26 19:00(最終更新 2/26 19:00) 743文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フィギュアスケート・ペアのフリーの演技を終えて抱き合う三浦璃来、木原龍一組。フリーの演技前に「お互いのために滑る」と声をかけ合い、世界歴代最高得点の演技につなげた=ミラノ・アイススケートアリーナで2026年2月16日、猪飼健史撮影 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)。ペア結成から7年弱。上を目指し、時には立ち止まり、それでも再び進んで、日本勢未踏の地にたどり着いたりくりゅうの軌跡を2人の言葉でたどります。2019年8月  りくりゅうペア結成 「2022年北京五輪を目指して」Advertisement19年11月 初の国際大会となるNHK杯で5位 「自分でもびっくりするような滑りができた」21年3月 初の世界選手権出場で10位。北京五輪の出場権を獲得21年10月 日本人ペア初のGPシリーズ表彰台 「パートナーがいるから大丈夫だと思って」22年2月 北京五輪で日本勢ペア初の入賞となる7位 「全ミスの勢いでやろう」22年10月 スケートカナダでGP初優勝 「今日はもう100点」23年3月 世界選手権で初優勝。GPファイナル、4大陸選手権も合わせて、年間グランドスラムを達成 「見てごらん、胸を張ろう」23年秋~冬 木原選手の腰のけがで大会欠場続く 「再び皆様の前で滑ることを楽しみに」24年12月 フランス・グルノーブルでのGPファイナルで2位 「内容的にははっきり言って話にならないレベル」25年3月 世界選手権で2度目の優勝 「完璧を目指さなくていい。私たちはベストを尽くすんだ」25年12月 木原選手の地元名古屋で開催されたGPファイナルを制覇 「まだ私たちには伸びしろがある」26年2月 ミラノ五輪SPはまさかの5位 「いつものりくりゅう、必ず戻ってくる」26年2月 ミラノ五輪フリーで大逆転の金メダル 「今回は私がお姉さんでした」【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>