太宰府天満宮で「曲水の宴」 梅咲き誇る庭で平安の雅を再現 福岡

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毎日新聞 2026/3/1 16:30(最終更新 3/1 16:30) 259文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷曲水の宴で和香を詠んだ短冊を前に、流れてくる杯を待つ姫君姿の参加者=太宰府天満宮で2026年3月1日午後1時54分、前田博之撮影写真一覧 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で1日、平安時代の宮中行事を再現する神事「曲水の宴」があった。 青空のもと梅の花が咲き誇る「曲水の庭」で、色鮮やかな十二単(ひとえ)の姫や衣冠束帯姿の諸官らが庭の鑓水(やりみず)(水路)を前に着座。流れてくる酒盃が自分の前を通り過ぎる前に、和歌を詠んで短冊にしたため、酒を飲み干す雅(みやび)な宴を繰り広げ、多くの参拝客がカメラを向けていた。 太宰府天満宮の曲水の宴は958(天徳2)年に大宰大弐(だざいのだいに)の小野好古(おののよしふる)が始め、1963年に復活している。【前田博之】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '