毎日新聞 2026/2/26 09:15(最終更新 2/26 09:15) 748文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷家賃高騰への対策を求めるデモを呼び掛けるチラシ 家賃など住居費の高騰に苦しむ市民の声を届けようと3月にアピールを計画しているグループが、家賃の現状や収入に占める割合など住居費にまつわるアンケートを実施している。グループでは広く困っている人の声を集めて実態を訴え、東京都や国に安心できる住宅政策の実現を求めたいとしている。【東海林智】 アンケートを実施するのは、非正規労働者が1人から加盟できる労働組合の「首都圏青年ユニオン」や住宅問題に取り組む「住まいの貧困ネットワーク」のメンバーら。ここ数年、物価の上昇が続く中で実質賃金は下がり続け、働く人の生活は苦しくなっている。そんな中、東京23区の新築マンションの販売価格が1億円を超え、それに伴うように賃貸アパート、マンションの家賃も上がっており、より生活を圧迫しているという。Advertisement 東京都新宿区内でワンルームのアパートに住みスーパーで働く女性(28)は、「5万7000円だった家賃は、一方的に7万円に値上げされた。引っ越しをする余裕もなく、最低賃金や春闘で賃金が上がっても全然追いつかない」と訴える。グループでは生活の実態を訴えようとアンケートとデモなどの行動を計画した。また、対策を求める署名を集める。 アンケートでは現在の住宅費や広さ、世帯収入の増減、住居費を巡る意見を聞く。首都圏青年ユニオンの尾林哲矢委員長は「住居費の高騰は、不安定雇用で低賃金の非正規労働者にとって深刻な問題。家賃が収入4割を超える例も珍しくない。高騰歯止めと対策を訴えたい」とアンケートや署名への協力を呼び掛けている。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCeF-KomqXjF21RKAejIiFscWueKuvqTBYiXToU-CmI9tzEw/viewformあわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>