毎日新聞 2026/5/7 10:15(最終更新 5/7 10:15) 587文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イノシシ肉の自販機を設置した佐藤昌志さん=山形県鶴岡市で2026年5月1日午後1時53分、長南里香撮影 山形県鶴岡市本町の飲食店「HARETOKE(ハレトケ)」の店頭に、冷凍のイノシシ肉を販売する自動販売機が登場した。焼き肉やバーベキュー用などにと手軽に買えるジビエ(野生鳥獣肉)が、じわりと人気を呼んでいる。 自販機で買えるイノシシ肉は、ハレトケを経営する佐藤昌志さん(50)が地元猟友会員として市内の山でイノシシを捕獲し、衛生責任者を務める専用施設で食肉処理も手掛けたもの。Advertisement佐藤さんが遭遇したイノシシ=佐藤さん提供 佐藤さんはこれまで、イノシシ肉をピザやハンバーグなどのジビエ料理にしてハレトケで提供する一方、生肉や冷凍肉を県内外の料理人向けに販売してきた。住民らからも小売りしてほしいという声が寄せられたことから、4月末に自販機を設置した。脂身の甘さや赤身のうまみが特徴のイノシシ肉に「おいしかった」などの声も寄せられるといい、販売の出足は好調だという。 自販機に並ぶのは、スライスやミンチなどの冷凍パックのイノシシ肉。1パック当たり200~240グラムで、価格は1500~2000円。 佐藤さんがジビエに関わるきっかけは、狩猟免許を取得した8年前に、80キロを超えるイノシシを初めて仕留めた時の体験から。「命を無駄にせず供養しなければという強烈な思いにかられた」と振り返る。2025年に念願の食肉処理施設の認可を取得。賛同する有害駆除隊員の仲間5人と「めぐる命にする仕事」を合言葉に運営している。【長南里香】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>