毎日新聞 2026/5/7 10:00(最終更新 5/7 10:00) 有料記事 1818文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「マチCOBAの駅」を開設した草場寛子さん=東大阪市で2026年2月3日午後1時42分、塩路佳子撮影 5000以上の製造業者が集まる東大阪市。後継者不足などからものづくりの明かりが一つ、また一つと消えていく中、町工場を強くしようと奮闘する女性社長がいる。金型機械を売り払い、空いたスペースで始めた取り組みとは――。挑戦の歯車が回り出した。情報発信・交流拠点オープン 2025年11月、町工場の情報発信や交流を担う拠点「マチCOBAの駅」がオープンした。場所は1967年からこの地で照明器具を作り続けてきた会社の1階部分。1台数百万~5000万円程度する金型機械15台ほどが並ぶ作業場だったが、それらを売り払って改装し、展示会やプライベートブランド(PB)商品の販売、セミナーなどに利用できるレンタルスペース(220平方メートル)にした。ものづくり体験などができるようカフェスペースも設けている。 この会社「盛光SCM」の3代目社長、草場寛子さん(52)は、地域経済の活性化を目指す「COBA」の社長を兼務する。レンタルスペースはCOBAが運営し、市内の製造業者は火~土曜の5日間を6万円(税別)で利用できる手ごろさだ。「ブランドメーカーの言う通りにものを作っているだけではあかん。工場自体の価値や魅力を売り込まな」と力を込める。 企業が町工場への情報発信の場として利用することも想定している。2月には…この記事は有料記事です。残り1268文字(全文1818文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>